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四国遍路をするのなら|心を清める時間も大切

温泉旅行の良さ

鞄

オンテックスでは温浴事業を行っており、いくつか温泉施設があります。その温泉施設には様々な施設が作られており、多くの方が楽しむことができるのです。温泉に入ることでしっかりと疲れを取ることができるのです。

お手頃価格のホテル

フロント

旅行の際に利用しやすいのが、三井ガーデンホテルプラナ東京ベイです。宿泊料金もリーズナブルで、お財布に優しい宿泊施設と言えます。グルメが楽しめるレストランや入浴施設などが完備され、旅行の前後を快適に過ごすことが出来ます。

老若男女問わず旅できます

女性

最近は老若男女問わずにお遍路の旅をする人が増えています。かつては修業目的の旅でしたが、現在では信仰や自分探しの旅など、色々な目的で旅をすることができます。また巡礼を続けることで、地元にいる人達の温かさを感じることができると評判です。

出発前に知っておきたい事

神社

遍路の歴史や作法

四国遍路とは平安時代の高僧、弘法大師・空海が修業した霊場(札所)を巡る修行の旅の事です。寺院の数が八十八ヶ所ある事から八十八ヶ所、あるいはお四国さん、本四国などとも呼ばれています。初めの遍路は修行僧などが中心でしたが、江戸時代になると庶民の間で弘法大師信仰が広まり、それと共に四国遍路に出る人も多くなりました。徳島県に1番札所があり、札所の順番通り、高知→愛媛→香川の順に時計回りで巡礼する事を「通し打ち」「順打ち」と呼びます。反対に巡礼する事を「逆打ち」と呼び、うるう年に周ると大きな功徳があると言われていますが、四国遍路が初めての場合は順打ちが慣わしとなっています。徳島県には23、高知県には16、愛媛県には26、香川県には23の霊場があります。通し打ちした場合の総距離は約1200キロ、霊場の間で一番距離があるのは高知の第37番札所と第38番札所の間で、約90キロの長丁場です。四国遍路の服装は白衣、菅笠、脚絆、金剛杖などですが、カジュアルな服に白衣、菅笠、金剛杖という服装でも問題はありません。参詣のための持ち物は納め札、数珠、ローソク、線香などですが、それぞれの札所で購入出来ますし、出発前にネット通販で揃える方も増えてきています。「お接待」という四国遍路の一つの特徴です。無料の飲み物や食事を受ける事で、無料の休憩所や宿坊も用意されています。これは自分の代わりに巡礼してくれているという気持ちや、お遍路さんを弘法大師と見なしている事からそのような文化があるのです。お接待を受けたらありがたく受けて御礼にお札を差し上げるのが礼儀となっています。遍路道は平坦地ばかりでなく険しい山道海沿いを通る場所もあります。厳しい一方、四国の四季折々の海や山、花々の美しい風景、お接待などで出会う人々との交流など、巡礼という体験でしか味わえない多くの事があるのも四国遍路の魅力の一つとなっています。

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    プロの先輩たちがしっかりとサポートしてくれるので、四国遍路の応募を考えているならサイトを確かめておくといいです。